中山社長の現場視察No.264 清水町十勝橋道路改良
中山社長の現場視察No.264 清水町十勝橋道路改良
2026-08-31 令和8年8月4日、十勝管内清水町・芽室町内にて施工中の「清水町十勝橋道路改良工事」の中山社長現場視察に同行させていただきました。現場担当の方には工事繁忙期のところ、丁寧な説明・対応いただきありがとうございました。
(帯広営業所長 小森)
清水町十勝橋道路改良
工事名称:熊牛御影線 十勝橋架換工事(道路工)(補正・明許)外
施工場所:清水町・芽室町
施工期間:R8.5.21-R9.3.23
現場担当者:船木 敏州・増田 椋介・葛西 伊吹樹
中山社長は過密なスケジュールのなか、午前9時に現場事務所に到着し、工事の概要「工事延長L=1140m幅員W=6.0m+2.5m運搬盛土工V=22,000㎥外1式」の説明を船木所長より受けた後、施工現場に移動し、増田・葛西技術員たちとも合流しました。道央圏と道東圏を結ぶ国道を補完する一般道道熊牛御影線の十勝川に架かる旧橋は、安定性低下および老朽化が進行し、幅員狭小が現状だそうです。
そこで安全・安心な通行を確保するため、平成31年度より実施されている十勝橋の架替に伴う、十勝川右岸および左岸の周辺道路整備が今回の工事の目的です。
新橋梁工事は先月他業者により工事終了したばかりであり、令和8年度10月中旬新道開通予定に向け、視察時はまさに工事最盛期で多数の重機やダンプトラックが稼働中でした。
新道開通後に旧道撤去の工種もあり、令和9年度1月頃までは工事が順次行われるということです。
船木所長によると、進捗率は20%程で工期内工期の工程管理、および盛土施工含水比等の品質管理、ダンプトラックの運行管理、農業関係車両の通行協力を特に配慮していると、説明されました。
中山社長は、重機械等の接触、運搬時の交通事故に細心の注意を払うとともに、職員・協力会社の従業員の健康を気遣う言葉をかけ、現場を後にしました。
←「中山社長の現場視察No.263 ALERO渋谷」前の記事へ