中山社長の現場視察No.262 向陵中学校改築→ミナモト新社屋→藻岩山スキー場ロッジ→もなみ学園分校改修→白川第4浄水場棟新設→白川取水口ほか新設
中山社長の現場視察No.262 向陵中学校改築→ミナモト新社屋→藻岩山スキー場ロッジ→もなみ学園分校改修→白川第4浄水場棟新設→白川取水口ほか新設
2026-08-07お忙しい中対応していただいた現場の方々、本当にありがとうございました
向陵中学校改築
工事名称:向陵中学校改築ほか1期工事 (主体工事)
施工場所:札幌市中央区
施工期間:R7.6.30-R9.3.9
現場担当者:宮川 進吾、田中 正史、阿部 哲也、足立 優斗、竹谷 優輝、平塚 椋、保坂 璃人、三浦 一謙
こちらの現場では、施設の老朽化が進んでいることから、教育環境の改善を目的とした改築工事を行っており、既存の校舎の向かいに新校舎を建築しています。新校舎は令和9年度より使用開始となり、今後は屋内体育館・競技場の新築やグラウンドの整備が予定されています。
視察時は各教室が並ぶフロアを見学させていただきました。6枚の扉で教室を間仕切ることができますが、近年増えているオープンスクール型の設計として、教室と廊下が一体的につながる空間構成になるとのことでした。今後は引き続き内外装・外構工事を行う予定です。
工期が3月までと残り少なくなってきているので、引き続き無事故・無災害で工事を進めていってほしいです。お忙しい中、丁寧にご説明いただいた現場の皆様、誠にありがとうございました。
ミナモト新社屋
工事名称:S12W12計画
施工場所:札幌市中央区
施工期間:R8.3.1-R8.11.30
現場担当者:松本 昌輝、井上 洸平、松本 紗弥
こちらの現場では、RC造地上3階建の㈱ミナモトの新社屋の建築を行っております。既存社屋の向かいに新社屋を建てており、工事敷地が非常に狭いため資材の搬入、現場内の整理整頓を徹底するなどしながら作業を進めているとのことでした。
1階の資材置き場は、高さのある資材の搬入を考慮し、通常よりも天井高を高く確保していたのが印象的でした。9月末には社屋を完成させ、引越し完了後、既存社屋の解体、外構工事を行う予定です。
現場もこれから佳境を迎えるかと思いますが、無事故・無災害で竣工を迎えてほしいと思います。対応していただいた現場の方々誠にありがとうございました。
藻岩山スキー場ロッジ
工事名称:(仮称)藻岩山スキー場北ロッジ新築工事
施工場所:札幌市南区
施工期間:R8.4.20-R9.12.20
現場担当者:三品 雄起、久住 弘宣、伊勢 昇、竹内 彩乃、山岸 夢星、塚形 諒星
こちらの現場では、藻岩山スキー場の北ロッジ新築工事を行っております。新たな北ロッジはRC造とS造からなる地下1階・地上2階建てで、延床面積は3,425㎡ほどでレストランホールはもちろんのこと、ロッカールームやレンタルスペースなどを備え、バリアフリー化されるなど利用者サービスの向上が期待されています。また、旧ロッジの解体工事や周辺外構整備工事も合わせて実施される計画です。
訪問時には、躯体の鉄筋工事が行われていました。夏場は登山客も多く訪れるため、工事敷地内に登山客が入らないよう仮囲いや案内標識を立てるなどの工夫をしていました。
スキー場のオープン時期が休工になるので限られた工期での施工となりますが、今後も無事故・無災害で竣工を迎えてほしいと思います。お忙しい中対応していただいた現場の方々誠にありがとうございました。
もなみ学園分校改修
工事名称:北海道札幌伏見支援学校もなみ学園分校改修工事(1工区)
施工場所:札幌市南区
施工期間:R7.12.17-R9.2.15
現場担当者:前田 浩一、加納 誠也、島津 柊佑
こちらの現場では、既存校舎の改修工事を行っております。RC造2階建ての学園棟・高等部棟・義務部棟の3つの棟に分かれており、学園棟で屋上防水、外壁、内部改修工事をしています。高等部棟・義務部棟は一部、内装・昇降機の改修工事があります。
訪問時には、学園棟の外壁撤去工事やタイル新設工事を行っておりました。外壁がコンクリートブロック造であるため解体にも手間がかかっており、内装改修工事も施工箇所が多岐にわたり工程も複雑であることから、既存校舎の改修工事ではありますが、新築工事に近い規模・内容の工事であるという印象を受けました。今後は内装改修や内部建具改修工事が本格化していく予定です。
今後も無事故・無災害で竣工を迎えてほしいと思います。お忙しい中ご対応いただいた職員の皆様、誠にありがとうございました。
白川第4浄水棟新設
工事名称:生活基盤施設耐震化等交付金事業 白川第4浄水棟新設工事
施工場所:札幌市南区
施工期間:R5.8.9-R12.12.9
現場担当者:前田 勇己、香西 健太郎、大坪 裕介
こちらの現場は、既存の第1~3の3つの浄水棟の耐震性能が不足しているとともに経年劣化が進んでいることから既存浄水場の改修事業を行う予定となっております。改修事業期間中に3つの浄水棟のうち1つを停止する必要があり、浄水棟の改修中に低下する供給能力を補うため、本工事となる第4浄水棟を新設しています。
訪問時は、鉄筋・型枠組立などの躯体工事が行われていました。場内では巨大なクレーンが稼働し、大勢の協力業者の方々が作業をしており工事規模の大きさを感じました。
令和12年までの長期工事になりますが、安全には留意して今後も無事故・無災害で竣工を迎えてほしいと思います。お忙しい中ご対応いただいた現場の方々、誠にありがとうございました。
白川取水口ほか新設
工事名称:白川取水口ほか新設工事
施工場所:札幌市南区
施工期間:R6.9.18-R10.3.20
現場担当者:中塚 仁孝、小笠原 俊司(㈱玉川組)、木口 元、山口 峻侑
こちらの現場では、豊平川から自然流下で効率的に原水を取り入れるための新取水施設や導水路の整備を目的とした白川浄水場改修事業の一環として、取水口の新設工事を行っております。
訪問時の進捗状況は50%程まで終えたとのことで、砥山取水接合井新設の本体築造工、仮設工を引き続き行う予定となっております。
竣工は2年後の令和10年3月下旬の予定です。ちょうど折り返しを迎えましたが、まだまだ続いていく工事になりますので、健康には留意して、最後まで無事故・無災害で竣工を迎えられることを願っています。お忙しい中ご対応いただいた現場の皆様、誠にありがとうございました。