株式会社中山組 採用情報

信頼と実績を未来へ NAKAYAMA

   
マイナビ2020

MESSAGE先輩社員からのメッセージ

日々成長を続ける中山組のビジネスフィールドで、
それぞれの個性を生かし働く、先輩社員たちを紹介します。

今野

土木施工 / 現場代理人

今野 崇志 2003年入社 工学部 土木科卒

プロフィール

1年目
高速道路工事を担当

2~4年目
農業土木工事

5~9年目
水道工事、民間宅地造成など

10年目~
河川工事、道路工事など

現在
現場代理人として排水門築造工事を担当

現在の仕事内容

 現在は千歳川遊水地事業に携わっています。現場代理人として、現場管理や発注者とスケジュール等についての協議などを行っています。
現在行っている遊水地事業は、豪雨などで千歳川が増水した際に水害から街を守るための工事です。川の水を一時的に排水し溜めておく“遊水地”や、川と遊水地とをつなぎ水を止めたり流したりする“排水門”を造設。中でも大きな遊水地では、札幌ドーム53個分の280ヘクタールもの規模となります。

SCHEDULEある1日のスケジュール

先輩社員
7:00
出勤 事務所清掃、当日業務内容の確認
8:00
朝礼、現場巡回 作業留意点の確認、始業前の現場巡回
9:00
書類作成・業者打合せ・発注者打合せ・現場巡回
13:00
協力業者打ち合わせ 翌日作業内容、人員、留意点など
13:30
書類作成・業者打合せ・発注者打合せ・現場巡回
17:00
書類作成 写真整理、書類整理、検査資料作成
19:30
退社
入社のきっかけ
 ものづくりに興味があり大学では工学部に進みました。しかし在学中は、将来設計についてそれほど具体的には考えていませんでしたね。漠然としたイメージで「施工の仕事に就けたら・・・」と考えていた時、大学の教授から中山組を紹介されました。 当時は就職氷河期で採用活動をする企業も少ない中でしたが、毎年新卒者を採用している中山組は大学でも信頼度が高く、教授からの積極的な勧めもあって入社を希望しました。

EPISODE仕事上のエピソード

先輩社員
 現場代理人として現場を担当したばかりの頃は、周りにとても助けられました。現場は天候に左右されやすく、工期に間に合わせるようスケジュールを調整するのも重要な仕事。以前、工事を始める時期と終わる時期は決まっているのに、すぐ工事に着工できない事態となり、予定より短い期間で終わらせなければならないことがありました。その時には当社の技術員も現場の作業員も大変な思いをしましたが、全員で乗り切り、無事に予定通り竣工を迎えました。これ以降どんな困難に直面しても「終わらない工事はない」と前向きに臨めるようになりましたね。
この仕事や会社のセールスポイント
 施工管理はさまざまな人と関わる仕事ですので、自然と交友関係も広がっていきます。「相手への伝え方」や「人を見る力」が養われますし、状況に応じたコミュニケーション能力も磨かれます。
 また当社は現場の方針を尊重してくれるので、基本的にどのように進めていくかなどは“現場の判断”に任せてくれます。そして何か困ったことなどがあれば相談し、お互いに信頼関係を築けるので、働く環境として恵まれていると感じています。

MESSAGE先輩社員からのメッセージ

先輩社員

 現場にはさまざまな人がいるので、わかりやすく指示を出したり、積極的に意思疎通を図ったりする必要があります。初めは作業員に対して気後れするのも当然。私自身も入社当初はベテランの作業員にどう接するべきか悩みました。しかし作業員もこちらの立場を理解してくれるので「わからないことは素直に質問する」姿勢で向き合えば、それがコミュニケーションとなります。仕事は徐々に覚えていけばいいので、正直で根性のある人なら現場でも活躍できますよ。

HOLIDAY休日の過ごし方

休日の過ごし方
休日は家族サービスで、奥さんと子供たちを連れて色々なところに出かけています。
他の先輩社員のメッセージ