株式会社中山組 採用情報

信頼と実績を未来へ NAKAYAMA

   
マイナビ2020

MESSAGE先輩社員からのメッセージ

日々成長を続ける中山組のビジネスフィールドで、
それぞれの個性を生かし働く、先輩社員たちを紹介します。

先輩社員

土木施工

鉢呂 恭平 2010年入社 工学部 土木開発工学科卒

プロフィール

1年目
河道掘削工事を担当

2~6年目
ほ場整備工事、築堤工事、遊水地工事、橋脚工事

現在
排水機場建設工事を担当

現在の仕事内容

 現在は、農業排水のための排水機場の建設工事に携わっています。排水機場はポンプが設置された施設で、排水路などから強制的に水をくみ上げて川などに排水するためのものです。
農業用の排水路は各農家から水が集まってくる場所なので、本流である川が大雨などで増水すると、逃げ場のない排水路の水はあふれてしまい、周囲の農家に水害を及ぼす危険があります。ですから農業や農家の方々に対しても、責任ある仕事だという実感を持って工事を行っています。

SCHEDULEある1日のスケジュール

先輩社員
7:00
出勤、当日の作業内容確認
8:00
朝礼、作業内容の指示、測量・写真撮影、書類作成
13:00
協力業者打ち合わせ 明日の作業内容の確認、安全指示
13:30
現場内・事務作業 測量・写真撮影、書類作成
17:30
事務所作業 次の日の準備、書類作成
19:00
退社
入社のきっかけ
 学生時代は野球に打ち込んでいたため、社会人になってからもデスクワークより外で働きたいと考えました。大学では土木を学んでいたので、建設業を視野に入れるようになりました。そして「施工か設計か」で悩みましたが、教授の助言もあり現場を知ることのできる施工の道を選択。中山組は施工実績が多く大学内でも知名度がありましたし、私の出身地である旭川の“鷹栖IC”の施工にも携わっていて、身近なものをつくっている会社に親しみや安定を感じました。

EPISODE仕事上のエピソード

先輩社員

 東京の現場に数か月だけ行く機会があり、その時初めて道外の現場を経験しました。それまではたとえ自分が初めて接する作業員の方々でも、以前は上司が一緒の現場を経験しているなど、何かしらの“つながり”がありました。しかし東京の数ある企業から人が集まる場所に行くと、本当の意味で「一から」自分の役割を確立し、関係性を築く必要がありました。もちろん当たり前のプロセスなのですが、改めて、上司や先輩に支えられていたことや中山組という看板に守られていることに感謝しましたね。

この仕事や会社のセールスポイント

 施工管理の仕事は「人付き合いが苦手だと難しい」と思われがちですが、私は逆に、この仕事に就いたおかげで物怖じせず向き合えるようになりました。努力する気持ちさえあれば、成長するチャンスはいくらでもあります。
 また土木の工事は年度末で区切られる場合がほとんどなので、4月にまとまった休みが取りやすいです。4月は大型連休などもなく、旅行の際にも渋滞や混雑が避けられていいですね。特に子供を連れて出掛けるので、人気のある観光地でも人混みに苦労せず満喫できるのは嬉しいです。

MESSAGE先輩社員からのメッセージ

先輩社員

 私自身、在学中にそれほど世の中を知ろうという気持ちはありませんでした。しかし社会に出ると、学生時代は苦手意識のあった政治や経済なども含めて、広い範囲で世の中の動きに興味が出てきたように感じます。就活自体が社会に出るための準備でもありますので、就活を経て就職して、初めて「学ぶべき事柄」に気づけるものかもしれません。ですからあまり気負わずに「今できること」を一生懸命に取り組んでほしいと思います。

HOLIDAY休日の過ごし方

休日は家で過ごしたり、奥さんと子供と出かけたり、家族との時間を大切に過ごしています。
休日の過ごし方

他の先輩社員のメッセージ